レジャーやくつろぎの場として利用される全国有数の水景公園

大濠公園

大濠公園
大濠公園

「大濠公園」は「福岡城」の西側に広がる、総面積約40万平方メートルの巨大公園。かつて黒田長政が「福岡城」を築城する際に、博多湾の入り江であったこの地を外濠で利用していたことで知られている。

1927(昭和2)年に開かれた「東亜勧業博覧会」をきっかけに造園工事が行われ、1929(昭和4)年には県営公園として開園。池の中には3つの島が浮かんでおり、外周の遊歩道と橋でつながっている。池の外周は約2キロで、ジョギングコースとして利用されているため、犬の散歩やウォーキングを楽しむ人なども多く集まるスポットだ。

大濠公園
大濠公園

園内には本格的な茶会や文化的な集いに幅広く利用されている「日本庭園」、近現代の美術や東洋の古美術などを多数所蔵する総合的美術館である「福岡市美術館」、「能楽堂」などの施設がある。8月には花火大会が開催されるので、是非足を運びたい。

大濠公園
所在地:福岡県福岡市中央区大濠公園1-2 
電話番号:092-741-2004(大濠・西公園管理事務所)
http://www.ohorikouen.jp/

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