大型商業施設も身近な七隈線の始発駅「橋本」が、ファミリーに選ばれる理由とは?

新たに博多へ直通するようになった交通利便性と豊かな住環境を両立する橋本エリア

福岡市営地下鉄七隈線「橋本」駅前の様子
福岡市営地下鉄七隈線「橋本」駅前の様子

福岡市西区に位置する「橋本」駅周辺は、都心へのアクセスと郊外ならではの豊かな住環境を両立させた街として注目を集める。

地下鉄七隈線の始発駅であり、2023(令和5)年3月には「天神南」駅から「博多」駅までの区間が延伸。「博多」駅までは乗り換えなしで約28分とアクセスが飛躍的に向上した。

また、福岡都市高速「福重JCT」も近くにあり、車での移動もスムーズなため、電車と車の両方を活用したいファミリー層に適した立地だ。

毎日の暮らしを豊かにする、橋本駅周辺の買い物環境

「橋本」駅直結の「木の葉モール橋本」
「橋本」駅直結の「木の葉モール橋本」

「橋本」駅前のショッピングスポットとして、地下鉄の駅と歩道橋で直結した大型商業施設「木の葉モール橋本」は欠かせない。

約120の店舗が入っており、ファッションから雑貨、食品、レストランまで、生活に必要なものがワンストップでそろう。さらに、乳幼児向けの席を備えたフードコートや無料のキッズスペースも設けられており、子どもと一緒でもゆっくりと買い物を楽しめる配慮がうれしい。

さらに、駅周辺には「ニトリ西福岡店」や「ミスターマックス 橋本店」といった大型店が集まる。

生鮮食品が豊富なスーパー「ハローデイ橋本店」、ベビー用品を扱う「西松屋福岡橋本店」など、日々の買い物から休日のまとめ買いまで、多様なニーズに対応できる便利な環境がそろう。

家族の未来を育む、橋本駅エリアの安心の子育て環境

福岡市立壱岐南小学校の校内にあるビオトープ
福岡市立壱岐南小学校の校内にあるビオトープ

福岡市は2023(令和5)年から待機児童ゼロを継続しており、子育て世帯にとって心強い行政支援体制が整っている。

「橋本」駅周辺には「壱岐保育園」や、森の中で五感を育むユニークな保育が特徴の「ゆめの森こども園」、平日18時まで延長保育に対応する「福岡女子短期大学付属のかた幼稚園」、大学付属という強みを持つ「中村学園大学付属壱岐幼稚園」など、教育方針の異なる多様な施設がそろう。

さらに「木の葉モール橋本」の2階には子育て支援施設「西区橋本こどもプラザ」があり、無料で遊べるスペースや子育て講座、育児相談会などが開催されているため、買い物ついでに気軽に利用できる。

「橋本」駅の西側に位置する「福岡市立壱岐南小学校」は校内にビオトープがあることでも知られ、「生きるたくましさをもった子どもの育成」を教育目標に掲げている。

暮らしを支える、橋本駅周辺の公共・医療インフラ

緒方内科医院
緒方内科医院

日々の暮らしを支える公共・医療インフラがそろう点も、橋本エリアの住環境の良さを物語っている。

地域の交流拠点として「壱岐南公民館」があり、子どもから大人まで楽しめるイベントが豊富に開催され、地域住民のつながりを育む場となっている。

医療面では、かかりつけ医として利用できる「緒方内科医院」や「ホームドクター さかいクリニック」が生活圏内にあり、急な体調不良にも対応できる。また、病床数160床を誇る総合病院「村上華林堂病院」も徒歩圏内にあり、いざという時も安心だ。

「橋本」駅周辺エリアでは再開発も進行し、将来性も期待

2024(令和6)年に利用開始された「橋本」駅の駅前広場
2024(令和6)年に利用開始された「橋本」駅の駅前広場

「橋本」駅周辺は「福岡市橋本駅前土地区画整理事業」により、駅周辺の一体的な開発が進められている。

新しい駅前広場が2024(令和6)年5月から利用開始となり、路線バスやオンデマンドバスの乗降場が整備され、交通結節機能が強化された。

再開発によって、さらに便利で住みやすい街へと変わっていくこのエリアは、子どもの成長とともに街の未来を実感できるだろう。

大型商業施設も身近な七隈線の始発駅「橋本」が、ファミリーに選ばれる理由とは?
所在地:福岡県福岡市西区 

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