物件周辺レポート

『グランアーキ大濠一丁目 ザ・レジデンス』周辺のお洒落なグルメやショッピングのお店を歩いて見てきました!

福岡市中央区エリアは古くから九州と大陸との交流地点としての役割を担い、商業を発展させてきました。そして今や、九州随一の商業地域「天神」をはじめ、特色ある商業施設や飲食店などが集中するグルメとショッピングの街となっています。今回は、そんな福岡市中央区に位置する『グランアーキ大濠一丁目 ザ・レジデンス』の周辺を散策し、グルメやショッピングスポットについて調査してみました。

「BIOTOP FUKUOKA」
「BIOTOP FUKUOKA」

新店や専門店で出会う新しい味

まずは、『グランアーキ大濠一丁目 ザ・レジデンス』から南側のエリアをチェックしてみましょう。物件のすぐ隣には結婚式場内「ベルクラシック福岡大濠」に併設されたカフェ「La Petite Maison」があります。清楚ながらもカジュアルな内装で、気軽に立ち寄れる雰囲気です。また、大濠1165号線を南東へと向かうと、2020(令和2)年夏にオープンしたばかりながらすでに大人気のサンドイッチ店「SAND GOTO」。売切れも珍しくないので、お求めの方はオープン直後の午前8時ごろがおすすめです!

その隣にはこちらも2020(令和2)年冬にオープンしたジビエ肉専門のソーセージ店「ドットコミュ福岡」。丁寧に下処理され、スパイスやハーブでジビエ肉の濃厚な旨みを引き立てたソーセージが常時10種類以上あり、調理前のものを購入できるほか、ホットドッグやソーセージの盛り合わせをテイクアウトすることもできます。また、道路向かいには古くからこの地域で営業するベーカリー「リボリ 大濠店」。他には牛タン専門店「たんや卜傳」や一風変わったスパイスカレーのお店「アフターグロウ」とここだけでも幅広いグルメを味わうことができます。

人気のサンドイッチ店

「SAND GOTO」
「SAND GOTO」

スパイスカレーのお店

「アフターグロウ」
「アフターグロウ」


行列必至?!ニュースタイル人気店から穴場カフェまで

次に、美味しいお肉屋さんがあるとの情報を耳にし、物件から福岡市地下鉄「六本松」駅方面に南下。そこで見つけた「焼肉専門 田中精肉店」はまずショーケースで好きなお肉を選び、2階のフリースペースで焼いて食べるか(イートイン)、そのままテイクアウトするのかを選ぶことができる全国でも珍しいスタイルのお店です。お肉は九州産の和牛のほか、その時期にもっとも美味しいものだけを厳選。また、甘辛く味付けした牛カルビを、ごはんの上にドカンとのせた「焼肉丼」は行列ができるほど人気です。

さらに、周囲を歩いてみると閑静な環境ながらも、長崎の老舗ラーメン屋の福岡店「大島ラーメン あづまや 福岡」や、シンプル和モダンな店内に足を踏み入れるとスパイスのいい香りが鼻をくすぐる南インドカレーの名店「しのぶめし」、アパートの1階でひっそりと営業する穴場カフェ「小さな焙煎所 花待ち雨珈琲」などこれまた特色あるグルメに出会うことができ、散策するのが楽しくなってきます。

長崎に本店をもつ
老舗ラーメン屋

「大島ラーメン あづまや 福岡」
「大島ラーメン あづまや 福岡」

チーズケーキがおすすめ

「小さな焙煎所 花待ち雨珈琲」
「小さな焙煎所 花待ち雨珈琲」


こだわりの味を堪能

また、物件の側にある「福岡大学附属大濠中学校・高等学校」の周辺にも、タコの看板を掲げた、たこ焼きとタコの代わりにひき肉を入れたミンチ焼きのお店「みんち焼きの萬福」や、普通の一軒家のようで、なかに入るとそこはペルシャ絨毯が敷かれた異国情緒あふれる空間のトルコ料理店「Kafe Toruko」。砂ずりを使った珍しいカレーをいただける「モリトネリ」、店内の専用熟成庫で2〜3カ月かけ長期枯らし熟成された佐賀牛ステーキや厚切り牛タン、メンチカツなどがメニューに並ぶ「肉と葡萄酒 跳牛」など、こだわりのあふれるグルメ店が軒を連ねていました。

珍しい食材の
カレー屋

「モリトネリ」
「モリトネリ」

メンチカツが
とくに有名

「肉と葡萄酒 跳牛」
「肉と葡萄酒 跳牛」


香りと四季を堪能する至福のひと時

一方で、福岡市のほぼ中央に位置する自然豊かな「大濠公園」の南側、国体道路(けやき通り)沿いには、レトロ感ある外観で古くから自家製焙煎のコーヒー豆の販売と、2階ではカフェも営む老舗店「珈琲美美」や、四季折々の旬の素材を使ったジェラートを毎朝手作りしている「Raccolto」、古民家をリノベーションした店内で県産の野菜、魚介類をふんだんに使ったイタリアンを楽しめる「Venti」など見た目からお洒落さが漂うお店が並びます。

手作りジェラートのお店

「Raccolto」
「Raccolto」

古民家イタリアン

「Venti」
「Venti」


世界クリエイターの作品に出会える

また、国体道路(けやき通り)沿いでは、世界中からブランドやナチュラルコスメ、生活雑貨を集めた「BIOTOP FUKUOKA」や、「暮らしに簡素な喜びを与えるものと、それを作り出す人々を紹介する」を目的とした小さな工藝店「工藝風向」、2019(令和元)年オープンの世界的クリエイター・中村ヒロキ氏が立ち上げたブランド・visvimの直営店「F.I.L. FUKUOKA」、フラダンス衣装やハワイアン雑貨を扱うフラショップ「Cocoro」などもあり、ショッピングも楽しめます。

カフェも併設

「BIOTOP FUKUOKA」
「BIOTOP FUKUOKA」

visvimの直営店

「F.I.L. FUKUOKA」
「F.I.L. FUKUOKA」


ケーキやイタリアンで日常に彩りを加える

さらに、「大濠公園」の北側、福岡市地下鉄「大濠公園」駅から路地を一本入ると、白木のアンティーク扉に、塗り壁の内装がなんともナチュラルでお洒落なケーキ屋「KURUMI」を発見。1階では色とりどりのケーキを販売していて、2階はケーキやランチメニューもいただけるカフェとなっています。また、駅から西側にすこし進むと交差点の一角に見えてくるのが、芸能人やスポーツ選手も度々目撃されるという福岡を代表するパスタの名店「らるきい」。平日ランチタイムでも行列が絶えないので、食べにいくのなら開店直後がおすすめです。

2階でランチも
いただける

「KURUMI」
「KURUMI」

行列必至の
パスタの名店

「らるきい」
「らるきい」


唐人町商店街で出会う名店の数々

最後は、『グランアーキ大濠一丁目 ザ・レジデンス』の東側、福岡市地下鉄「唐人町」駅の周辺も歩いてみましょう。まず目につくのが「唐人町商店街」。ここはかつての唐津街道、福岡城の内郭の西門「黒門」があった場所で、今ではアーケードを中心におよそ100店舗が軒を連ねています。中には、新鮮かつ旬の魚介を贅沢にのせた海鮮丼をいただける「すし処高寅」や、近郊の食材をフレンチの技法で素朴に仕上げるビストロ「仏蘭西料理ときかわ」など、ご褒美ランチをしたいときに心惹かれるグルメがありました。また、商店街を離れて物件方向へと、路地裏を散策していて見つけたのが福岡市早良区で有名なベーカリーの2号店「ロヂウラベーカリー 黒門店」と、宝石箱のように美しいパフェの専門店「パンシリオ」。どちらも写真を撮りたくなる、フォトジェニックなお店です。

今回、『グランアーキ大濠一丁目 ザ・レジデンス』周辺を散策してみて、徒歩圏内でもサンドイッチやカレー、カフェ、雑貨屋などさまざまな特徴、こだわりをもつグルメやショッピングのお店を見つけました。ご紹介したお店のほかにも、まだまだ隠れた路地裏の名店はありそうなのでぜひ訪れてみて、実際にグルメやショッピングを楽しんでみてください。

フォトジェニックな
パフェ専門店

「パンシリオ」
「パンシリオ」

小麦からこだわる
ベーカリー

「ロヂウラベーカリー 黒門店」
「ロヂウラベーカリー 黒門店」


 

発見ポイント!

「ドットコミュ福岡」
「ドットコミュ福岡」

  • (1)物件側の「大濠公園」を中心に特徴的なグルメが多数!
  • (2)ブラブラ散歩するだけでも美味しいグルメに出会える!
  • (3)素敵なショッピングスポットも点在!休日を楽しめそう