物件周辺レポート

ファミリーで楽しむ福岡市中央区エリアの自然環境スポットをレポートします!

福岡市中央区エリアは九州随一の商業地域・天神をもつ、「商業の街」のイメージをもっていますが、その一方で、「大濠公園」や「福岡城跡・舞鶴公園」、「西公園」などの大規模公園をはじめ、周辺には「海っぴビーチ」や「福浜海岸」などの海岸線がつづく自然豊かな地域でもあります。今回は、そんな福岡市中央区に位置する『グランアーキ大濠一丁目 ザ・レジデンス』の周辺を散策してみて、生活環境を調査してきました。

大濠公園
大濠公園

水と緑のオアシス「大濠公園」を遊びつくす

グランアーキ大濠一丁目 ザ・レジデンス』のすぐ側、福岡市のほぼ中心にあるのが大規模公園「大濠公園」。園内に約22万6千平方メートルと全国有数の広さをもつ「大濠池」があり、池の中にある島まで橋で渡れたり、白鳥の足漕ぎボートや手漕ぎボート、自転車が水面を走っているようなあめんぼボートなどを楽しむこともできます。

また、池の周りに約2kmのジョギングロードが整備されていて、週末には多くのランナーたちの軽快に走る姿が見られます。さらに、園の東側には大きな複合遊具をもつ「くじら公園」、西側には幼児からでも楽しむことができるブランコやカラフルな滑り台をもつ「どんぐり公園」があり、子どもも思いっきり遊ぶことができそうです。

多彩なボートが
魅力

大濠池
大濠池

四季折々の
自然が美しい

大濠公園
大濠公園


大濠公園」内には公園の景観、環境に配慮するグリーンストアとして誕生した「スターバックス コーヒー 福岡大濠公園店」や、福岡の名産・八女茶を加えたドリンクや九州の特産品を使ったスイーツ、お弁当などあつかう「大濠テラス」もあるので、お茶を飲みながらゆったりと過ごすのもいいでしょう。

また、園内は夜になると一年を通してライトアップされますし、「大濠公園日本庭園」や日本を代表する建築家・前川國男氏設計の「福岡市美術館」、能や狂言が上演される「大濠公園能楽堂」などの文化施設も揃っていて、いろいろな楽しみ方ができます。

池を眺めながら
ひと休み

大濠テラス
大濠テラス

公園開園50周年記念に
築庭

大濠日本庭園
大濠日本庭園


歴史・文化・スポーツ・憩いの「福岡城跡・舞鶴公園」

大濠公園」と隣接してあるのが「福岡城跡・舞鶴公園」。園内には初代藩主・黒田長政が1601(慶長6)年から7年がかりで築城した「福岡城」跡がシンボルとして残り、周辺を散策するだけでもその歴史を感じられます。また、ここは県内屈指の桜の名所としても有名で、春になると花見客で賑わうスポット。さらに、ファミリーで楽しめるさまざまなイベントが随時開催されています。

他にも、手ぶらでBBQを楽しめる「舞鶴公園BBQ GARDEN」や、ホットドッグスタイルのハンバーガー「今屋のハンバーガー」、絶景を楽しみながら食事ができる老舗料亭「鵜来見亭」などの多彩なグルメもそろっていて、ここだけでも休日のお出かけスポットとして大満足です。

陸上競技場北の
桜並木

福岡城跡・舞鶴公園
福岡城跡・舞鶴公園

城址は
公園のシンボル

福岡城址の多聞櫓
福岡城址の多聞櫓


四季折々の自然が美しい「西公園」

福岡市中央区エリアの北側には、1881(明治14)年に自然の丘陵と眺望、渓谷を活かした風致公園として整備された「西公園」があります。園内にはマツやシイ、カシなどの自然林のほかに、桜やツツジ、紅葉なども植林されていて四季折々の顔を楽しめます。高台にある「中央展望広場」は博多タワーや博多湾、志賀島など福岡市内やその周辺の名所を一望できるスポットとして観光客からも人気です。

また、林を抜けるかたちで全長約1.4kmにもなる「トレイルラン・トレーニングコース」も設置されていて、アップダウンやじゃり道のある本格的なトレイルコースを体験できます。

紅葉が美しい
もみじ谷

西公園
西公園

福岡市街を一望

中央展望台
中央展望台


のんびり過ごすなら「福浜海岸」がおすすめ

「西公園」の西側には屋内に25mコースが6本と、水深0.7mの幼児コースを備えた「福岡市立中央市民プール」があります。夏限定ですが、水深0.3mほどの屋外幼児用プールも営業。また、公園西側の「伊崎漁港」では、毎週土曜日の午後2時55分から夕市が開かれ、漁師直販の新鮮かつ格安な魚介類を直売。売り切れごめん!なので、訪れるのなら早めの時間がおすすめです。そして、漁港の側には夜景が綺麗なスポットとしても知られ、のんびり過ごすのにぴったりな「福浜海岸」もあります。

親子一緒にプールで泳いだり、夕市で魚介類を買ってBBQを楽しんだり。潮風を感じながら浜辺をのんびりお散歩するだけでも気持ちがいいですね。

夕焼けスポット

福浜海岸
福浜海岸

幼児用プールも

福岡市立中央市民プール
福岡市立中央市民プール


「海っぴビーチ」でマリンスポーツやショッピングを満喫

「福浜海岸」から、さらに西側に進むとそこは福岡ソフトバンクホークスの本拠地「福岡paypayドーム」近くの「地行浜」とバーベキューも楽しめる「シーサイドももち海浜公園」のある「百道浜」、夜景が美しい「愛宕浜」がつづく「海っぴビーチ」が広がっています。ここではそれぞれ定められたエリアで遊泳(夏季期間のみ)やゴム・ビニールボートが利用可能。さらには、マリンスポーツやビーチスポーツも楽しむことができます。

ちなみに、百道浜の西側以外では、一般の来場者でも潮干狩りが可能(詳しいルールは、福岡市海浜公園指定管理者に問合せください)!また、「百道浜」には10以上の店舗が軒を連ねる複合商業施設「マリゾン」もあり、グルメやショッピング、レジャーなどが楽しめます。

マリンスポーツも
楽しめる

シーサイドももち海浜公園
シーサイドももち海浜公園

地中海に来たような
空間

マリゾン
マリゾン


「福岡市動植物園」で見て・触れて・学ぶ

今度は海から離れて、福岡市中央区エリアの南側に目を向けると、動物園と植物園を合わせた「福岡市動植物園」があります。動物園内ではライオンやレッサーパンダ、オラウータンなど100種ほどの鳥獣類を展示。動物について見て・触れて・学ぶことができます。また、高台にはメリーゴーランドや観覧車など小さな子どもも楽しめる遊戯施設を併設。謎解きなど、だれでも参加可能なイベントなども随時開催しています。

一方、植物園ではハーブ園や水生植物園、バラ園など複数のエリアに分かれ、季節ごとに咲き誇るさまざまな草花を展示。とくに奥の大花壇では季節に応じた草花が植えられ、いつ訪れても見応えのある光景です。

今回、『グランアーキ大濠一丁目 ザ・レジデンス』周辺を散策してみて、商業都市として発展しながらも、大規模公園や整備された海岸があり自然豊かな印象でした。小さな子どもを育てるのにもよさそうな環境なので、ぜひ一度、福岡市中央区エリアを訪れてみて、実際に歩いてみて、ここでの暮らしをイメージしてみてはいかがでしょうか。

季節の草花が咲き誇る
大花壇

福岡市植物園
福岡市植物園

100種類ほどの鳥獣類を
展示

福岡市動物園
福岡市動物園


発見ポイント!

大濠ウィンターイルミネーション
大濠ウィンターイルミネーション

  • (1)物件のすぐ側の「大濠公園」「福岡城跡・舞鶴公園」はお散歩にちょうどいい
  • (2)海岸線ではマリンスポーツのほかショッピングやグルメも楽しめる
  • (3)都市機能と自然が見事に融合し、充実した暮らし送ることができる